FC2ブログ

放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第35回避難者交流会inとよなか のお知らせ

明けましておめでとうございます。

今年で、2011年の東北大地震地震にともなう福島原発事故から9年目に入ります。
安倍政権、NHKをはじめとするマスメディアは、オリンピックだ、万博だと大騒ぎしていますが、「福島」は終わっていません。
その一つに、区域外避難者が戻ることばかり強要されている事実があります。

私たち「守る会」の活動も、9年目になります。
ささやかな私たちの取り組みが、区域外避難者のみなさんのお力になれるよう、また、反原発運動の前進に役立てるよう微力を尽くしたいと思います。
今年も、よろしくお願いいたします。

さて、今回の第35回避難者交流会でお話しいただくのは、2012年3月、福島県郡山市から台湾・台中(タイジョン)市に娘さん(高校卒業)息子さん(小学校卒業)とともに母子避難、移住されたUさんです。
「なぜ、台湾に?」「生活できるの?」「言葉は?」・・・
Uさんの台湾での6年にわたる貴重な避難移住体験をお聴きしましょう。

テーマ: 「原発事故後、何故 台湾に逃げたの?」

日 時 : 2019年1月26日(土) 14:00 ~ 16:30(予定)
   
場 所 : とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室1B-C
        (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、人数把握のため事前に予約していただけるとありがたいです。

問い合わせ:  tj5tymd@gmail.com
          090-8980-2436(山田)



[ 2019/01/13 11:28 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

講演会のお知らせ

[ 2018/07/27 23:55 ] イベントお知らせ | TB(-) | CM(-)