放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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第32回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題2


【第32回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~
放射能被害を避けるために関西で何ができるかを皆で考えます。

震災、原発事故、体験した私たちだから 伝えたい

避難指示が解除され、住宅も医療も補償が打ち切られる避難者。一方で、次々なされる再稼働。この国は子どもたちを守らないのでしょうか?

今回お話しいただくのは、いわき市から京都に 娘さんとともに避難移住されたAさんです。
「震災、それに続く原発事故、その中で抱いた恐怖・不安を私たちは一生忘れることはありません。体験した者がそれを伝えないといけない、そして皆さんならどうするかを考えてほしい、そう思います。」そして「助けて、と声を上げると助けてくれる人がいることもわかりました。」と言われます。
子どもたちに安心・安全な社会を残すために共に考え、行動しましょう。


日 時 : 2017年10月8日(日) 14:00 ~ 16:30
   
場 所 : とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 視聴覚室
        (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  tj5tymd@gmail.com
          090-8980-2436(山田)





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[ 2017/09/10 15:52 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

学習会のお知らせ

無題
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今 あらためて、放射能健康被害について、ドクターのお話を聞きながら学びます。

福島原発事故から7年目。福島県民健康調査で、事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺がんは190人と発表されています(2017年3月31日現在)。
チェルノブイリ原発事故(1986年)後、甲状腺がんだけでなく、腫瘍、甲状腺疾患、白内障、内分泌系、消化器系、代謝系、免疫系、血液、造血器官、神経、呼吸器、などの多くの疾病が報告されており、包括的な検診や国家事業としての保養プロジェクトが行われています。しかし、日本においては、被ばくによる健康影響を把握するための体系だった検診は行われていません。
福島原発事故後の健康問題の状況がどうなっているのか・・・?あらためて、事実に即して学ぶ機会を設けました。
どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。一緒に学び、考えましょう。

~福島で進行する低線量・内部被ばく~
『子どもの甲状腺がん異常多発と 
これからの広範な放射能健康被害の増加を考える』


お話し : 医療問題研究会* 林 敬次ドクター

日 時 : 9月10日(日) PM2:00~4:30

会 場 : とよなか男女共同参画推進センター
       すてっぷ セミナー室2A-B

参 加 費 : 300円(資料代)
申し込み・問合わせ先 : toshi-y@kids.zaq.jp
                090-8980-2436 (山田)


**********************
「医療問題研究会」とは
「根拠に基づいた保健・医学・薬学Evidence Based Medicine(EBM)の実践的研究」をめざして医療活動を続けておられる小児科医などによる研究会。3.11以降は、これまで薬などで培ってきた批判的批評の方法を基礎に、世界で公表されている放射線被ばくのデータを可能な限り集め、それらを科学的立場で検討してきた。2014年2月~3月、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部に招請されて、ドイツとベラルーシを訪問し、チェルノブイリ原発事故後の健康被害についての先駆的調査・報告を日本に紹介している。
同会の編著書に、『低線量・内部被曝の危険性-その医学的根拠』(2011年11月発行、耕文社)と、『福島で進行する低線量・内部被曝/甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』(2015年8月、同)がある。

※同研究会のホームページ http://ebm-jp.com/about/ や編著書を参考に、「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」の文責で簡単に紹介しています





[ 2017/09/01 16:52 ] イベントお知らせ | TB(-) | CM(-)

第31回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題



   【第31回 避難者交流会 inとよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~


  ◇東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇

 福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。
今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。

 今回お話しいただくのは、東京国分寺市から兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。
事故当時、被ばくを心配して避難する友人を「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。

「この子は大人になれないのではないか」。 周りの無理解の中、一人の医師との出会いが彼女に避難を決意させました。
「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを伝えたいと思っておられます。

日 時 : 2017年 7月 2日(日) 14:00 ~ 16:30
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター
             すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  tj5tymd@gmail.com
          090-8980-2436(山田)
          


[ 2017/06/09 13:36 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

第30回 避難者交流会inとよなか & 写真展

無題

   【第30回 避難者交流会 inとよなか】
 ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

  放射能被害を避けるために 関西で何ができるかを皆で考えます。

原発事故避難者の6年
「何もなかったことにされたくない」
選挙応援、街頭アピール、署名活動、陳情活動、記者会見…
原発事故の被災者になり、人生が180度変わった


平常値より600倍も高い放射能、毎日続く下痢 ….. 。
ここで普通の暮らしはできないと 福島から京都へ自主避難をされたKさん。
「原発事故をなかったことにされたくない」と、京都・大阪・福島・東京で 様々なアクションを起こされました。
普通の主婦が声をあげることで、どんな困難向き合い、希望を見出して行ったのか?

未曾有の原発事故から6年。
関西には 福島をはじめ、関東からも たくさんの避難者が身を寄せています。
避難者ともに 原発事故を振り返、今自分できることを一緒に考えませんか?



日 時 : 2017年 4月 30日(日) 
    ★お話と交流(避難者交流会)  14:00 ~ 16:30    
    ★同時開催・写真展『フクシマは叫ぶ』 10:00 ~ 19:00

場 所 : とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷ』 視聴覚室
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
          tj5tymd@gmail.com
[ 2017/04/08 11:20 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

第29回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

   【第29回 避難者交流会 inとよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

    =放射能に追われたカナリヤ=
       絶望の中で 見つけた希望

一番安心する自分の居場所が、一番危険な場所になっていく恐怖を、あなたは …理解できますか。

福島第一原発の過酷事故から5年9か月。被災者はいまだに仮設暮らし、避難者は避難先の住宅を追い出され、高線量地域への帰還を迫られています。
まるで原発事故などなかったかのように、政府が、日本の社会が、大きく動き出しています。

 今回お話しいただくのは、福島県田村市から京都市に夫とともに避難された鈴木絹江さん。自らも車いす生活を送りながら、障がい者の自立生活支援に取り組んできました。
福島に残る選択肢もあったけれど、緩慢なる自殺に向かうのではなく、自分の生を全うし、社会に貢献しながら生きていくために避難を選びました。

避難で体調を崩し 絶望を経験しながらも、「私には夢がある」と、鈴木さんは話します。


日 時 : 12月 11日(日) 14:00 ~ 16:30
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター
             すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
          tj5tymd@gmail.com

[ 2016/11/18 08:22 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)


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