放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

【ご案内】白井聡さんが語る3.11後~弱者が生きやすい社会をつくるために

「10.9白井聡さん講演会 in 豊中」のご案内です。

白井講演会チラシ(新版)
●タイトル:「白井聡さんが語る 3.11後 ~弱者が生きやすい社会を作るために~」・日  時:  2016年10月9日(日) 
        開場:13:30  開演:14:00  終了:16:30(予定)

・会  場:  とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷホール
・アクセス: 阪急「豊中」駅下車すぐ、エトレ豊中ビル5F
・参加費:  前売り800円 当日1,000円  【前売り・予約優先】
(学生・障がい者・被災地からの避難者半額、中学生以下無料)
・保育・・・対象:1歳~小学3年生、 保育料:子ども1人につき540円(税込)、申し込み9月末まで
・申し込み先: 携帯 090-8980-2436 山田
          メール: tj5tymd@gmail.com

●〔講演会の趣旨〕
 福島原発事故は多くの人たちのかけがいのないいのち・くらし・人生を奪い、とりわけ、弱者に多大な犠牲を
強いてきました。6年目の今も事故原因さえ究明できていないのに、政府は「帰還政策」「棄民政策」にひた走り、
まるで「何もなかった」かのように原発再稼働を推し進めています。
そして、参院選で、改憲勢力が憲法改正を発議できる3分2を占めた今、白井聡さんに3・11後の日本の社会・
政治状況について改めて語っていただきます。そして、すべての人たちの尊厳が守られ、生きやすい社会を
つくるにはどうすればよいのか考えましょう。

★福島原発事故損害賠償関西訴訟・原告の方(茨城県から大阪市への母子避難者)からのアピール(10分)
 白井聡さんの講演(2時間)のあと、休憩をはさんで、福島原発事故損害賠償関西訴訟・原告の方(茨城県から
大阪市への母子避難者)からのアピール(10分)を急遽追加しました。
 広域避難者への住宅支援の2017年3月打ち切り問題について、大阪市営住宅にお住いの当事者からの訴えます。

●主催: 放射能から豊中の市民・子どもを守る会
[ 2016/09/28 00:29 ] イベントお知らせ | TB(-) | CM(-)

9/13岸井成格さん講演会(大阪大学)

岸井(表)image

●9/13「報道の自由とは何か」 岸井成格さん講演会
~民主主義の危機に対し今私たち市民は何ができるのか~

〔開催の趣旨〕TBSの報道番組「NEWS23」で、毎日新聞社特別
編集委員の岸井成格(きしい・しげただ)さんが2016年3月25日深夜、
アンカーとして最後の出演を迎え「世界も日本も歴史的な激動期に入っ
た。何よりも真実を伝え、権力を監視するジャーナリズムの姿勢を貫く
ことがますます重要になってきている」と語りました。
 メディアの置かれている現状を知り、憲法の保障する報道の自由の意
義と価値を、民主主義・国民主権との関係であらためて明らかにしてい
くことが、今、緊急に求められています。
 報道の自由と独立を守り、メディア・ジャーナリストが、権力監視と
いう本来の使命を果たすために、私たち市民が、何をすべきなのか、何
ができるのかを、ともに考えたいと思います。
(NGO市民プラットフォームジャパン 笹岡 哲)

・日時:2016年9月13日(火曜日)13:30開会(13:00開場)~17:00終了
・会場:大阪大学会館講堂(450名)
・アクセス:■電車【阪急宝塚線】石橋駅下車 徒歩15分
      ■モノレール【大阪モノレール】柴原駅下車 徒歩15分
https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/files/access.html
・プログラム 13:00開場 13:30開会
13:30~13:40 開会の辞・総合司会:木戸衛一(大阪大学大学)
13:45~14:25 第1部講演 「原発報道の虚偽と真実」藤原節男
14:35~15:45 第2部講演 「安倍政権と報道の自由」岸井成格
16:00~17:00 第3部 岸井さんと市民とのトークセッション

★【重要】申し込みは、下記のURLよりお願いします。
「報道の自由ホーム」http://houdo-jiyu.jimdo.com/

★関連情報:
・報道の自由、岸井さん強い懸念=集会で「状況は深刻」(共同通信)
http://this.kiji.is/113596937210512887
・6.9市民集会「安部政権と報道の自由集会」
http://www.himituho.com/2016/05/30/%E9%9B%86%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/
[ 2016/08/03 21:16 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)

4/17(日) 今さら聞けない?! ”電力自由化問題” 勉強会


4/17 今さら聞けない!? ”電力自由化問題”  勉強会
      ~どう考え、どうしたらいいの?~


◆4月から一般家庭向けの電力小売り自由化が始まりました。
「4月に入ってしまったけれど迷っている」「乗り遅れたらまずい?」「早く選
ばないと」「どの会社に切り替えたらいいの?」「そもそも、電力自由化って何?
 何のため?」「何を、どう考えたらいいの?」等々、お悩みの方、考え中の方
も多いのでは?
 そこで、この問題に詳しい高橋武三さん(さよなら原発 神戸アクション)を
講師にお招きして、勉強会を企画しました。
 どなたでも参加できます。

◆日時: 2016年4月17日(日) 14:00~16:00

◆場所: とよなか国際交流センター・会議室2A
http://www.a-atoms.info/access/
(アクセス:阪急宝塚線「豊中」駅下車すぐ(阪急梅田駅より急行で11分))
◆参加費(資料、会場費): 300円

◆プログラム(予定)
  13:30 開場
  14:00 開会・主催者あいさつ
  14:05 お話し   高橋武三さん(さよなら原発 神戸アクション)
  14:45 休憩
  15:00 質疑応答
  15:45 アピール、告知など
  16:00 終了

◆主催: 放射能から豊中の市民・子どもを守る会
     http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/

◆連絡、問合せ先: toshi-y@kids.zaq.jp
          090-8980-2436 山田
[ 2016/04/13 21:13 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)

★守田敏也さん お話し会★のお知らせ

無題1

福島原発事故後、私たちの生活は変わり、放射能の影響を受けることになりました。
事故は収束どころか、今も海や大気中に放射能が排出されています。
法令で決めれられた放射能の被ばく限度線量は1ミリシーベルト/年ですが、福島では20ミリシーベルト/年の地に帰還が進められています。
食品の放射能基準値も緩く、その下で食品が全国に出回っており、全国どこでも内部被ばくの可能性があります。
このままで、市民・子どもの命・健康は守られるのでしょうか?

「内部被ばくと食の安全・放射能健康被害」「原発再稼働と避難計画」「原発輸出」問題など、多岐にわたる分野に詳しいジャーナリストの守田敏也さんからお話をうかがい、子どもたちの未来のために、今何ができるかを考えていきたいと思います。

  【守田敏也さん お話し会】
    ~子どもの未来を守るために~
         食と放射能・内部被ばくって何?
日 時 : 10月11日(日) 14:00 ~ 16 : 30

場 所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ・ホール
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)


参加費 : 500円

保 育 : ホール内にてスタッフが対応致します。

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ: 090-8980-2436 (山田)
         tj5tymd@gmail.com


★守田敏也さんプロフィール★
豊中市で小・中学時代を過ごし、同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在はフリーライターとして活躍中。
3.11以降は主に原発事故問題を追いかけ、2012年3月には物理学者・矢ヶ崎克馬さんとともに『内部被曝』(岩波ブックレット)を上梓。
トルコへの原発輸出に反対して、トルコ・シノップにも足を運び、現地での講演は新聞1面に掲載される。
また、兵庫県篠山市原子力対策委員会に参加し、避難計画に取り組んでいる。


  【 ”福島の今” 写真展 】
13:30開場

福島現地激励訪問(7/3~5)で撮ってきた写真をホール内で展示します。
カフェ(コーヒー、クッキー)、書籍、資料 などもご用意しています。
[ 2015/08/16 15:42 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)

5月16日(土) 学習&交流会のお知らせ

<福島原発事故の被災者・避難者と
      共に行動するための学習&交流会>

5年目の福島
 今、被災者・避難者が
       求めていることは・・・

    そして、関西の私たちにできることは・・・



 避難者とともに自治体交渉を重ね、様々な課題を実現してきた
 「脱原発・滋賀☆アクション」の方からお話を伺います。


原発事故は収束しておらず、今も、空を海を放射能が汚染し続けています。
政府は避難指定を次々と解除し、「帰還」政策を推し進めています。
「復興」の名のもとに、人々・モノ・仕事を全国から呼び寄せようとしています。
でも、“阪神大震災”とは違います。放射能汚染・被曝は現在進行形です。

福島の人たちに健康不安はないのでしょうか?
被災地の人たちが本当に求めていることは何でしょうか?
関西に避難してきた人たちが切実に求めていることは何でしょうか?
そして私たちにできることは?

共に考え行動しましょう。

  2015年 5月16日(土) 13:30~16:00
 【会 場】 「すてっぷ」 視聴覚室  
       (阪急豊中駅 隣接ビル「エトレ」5F)
 
  
  【主 催】   放射能から豊中の市民・子どもを守る会
  【連絡先】  Tel. 090-8980-2436   toshi-y@kids.zaq.jp(山田)



[ 2015/05/04 13:31 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)