放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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第29回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

   【第29回 避難者交流会 inとよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

    =放射能に追われたカナリヤ=
       絶望の中で 見つけた希望

一番安心する自分の居場所が、一番危険な場所になっていく恐怖を、あなたは …理解できますか。

福島第一原発の過酷事故から5年9か月。被災者はいまだに仮設暮らし、避難者は避難先の住宅を追い出され、高線量地域への帰還を迫られています。
まるで原発事故などなかったかのように、政府が、日本の社会が、大きく動き出しています。

 今回お話しいただくのは、福島県田村市から京都市に夫とともに避難された鈴木絹江さん。自らも車いす生活を送りながら、障がい者の自立生活支援に取り組んできました。
福島に残る選択肢もあったけれど、緩慢なる自殺に向かうのではなく、自分の生を全うし、社会に貢献しながら生きていくために避難を選びました。

避難で体調を崩し 絶望を経験しながらも、「私には夢がある」と、鈴木さんは話します。


日 時 : 12月 11日(日) 14:00 ~ 16:30
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター
             すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
          tj5tymd@gmail.com

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[ 2016/11/18 08:22 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

【報告】第28回避難者交流会の報告


【報告】 第28回 避難者交流会 in 豊中 の報告 (2016/07/09)

今回、東京都青梅市の病院に2013年3月まで薬剤師として勤めておられたレイさんにお話を伺いました。
主催者の予想を上回る60人以上の方が参加。関東からの避難者が多かったようです。
IMG_1182 (2)

以下、内容を当会の責任で、ザックリまとめました。

   *     *     *     *

病院では化学療法・院内責任者という立場でした。
薬の動きを通して様々な健康被害が見えてきました。

震災時、青梅市に住んでいた。
震災後すぐに青梅市の近くの焼却場で放射能汚染がれきの焼却が始まった。
燃やし始めたらアレルギー疾患が増えるだろうと思っていたら薬が動きはじめた。
湿疹や下痢や目のかゆみなどの薬が増え、秋になり白血病がでた。
首都圏付近で呼吸疾患が増えたが、ステロイドでコントロールできない。
間質性肺炎が増え呼吸器系病棟の4分の1を占めた。
薬を使えばよくなるイメージを日本人はすりこまれているけど、
今相手にしているやつはそんな甘いやつじゃないんで。
結局、2013年3月に退職して次男と京都へ移った。

京都でも無関心な人が多い。
最近、食べ物のせいかやばいんじゃないかと思わせることが増えている。
骨折でも、こけて折れるとか、片足骨折してまた片方とか。
50代60代の脳梗塞。
チェルノブイリで増えた血管系の病気も増えている。

栄養剤は、米や大豆から作られるが、関東の工場で作られているものを全国で使っている。
経管栄養の患者さんは気をつけたほうがいいかもしれない。
食生活の防御は大切。
ある年代になったとき胃ろうになると困る。
防御のためにも少しでも健康体でいることが大切。

産婦人科では次世代への影響がでている。
動ける人は動いてほしい。
日本は今選択のできない状況になってきているからこれからの子ども達はほんとうに大変。
子どもたちに選択肢のある社会を残してあげないと。
リスクを減らしたものを残していけたら。
どこにもノーリスクの場所はないけど少なければ少ないほどいい。
防御に力を使い果たす所より、違う所で違う生き方をみつけて生きていくのがいい。
身軽になって捨てられるものは捨てていく。
しがらみを捨てひとりひとりがめざしていかないと。
   (まとめ:S)


[ 2016/07/21 11:11 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)

第28回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

    【第28回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

   汚染地域の医療現場からの報告
        増える病気、薬の増加から見えてきたものは・・・


福島第一原発の過酷事故から6年目。
被災者の平穏な暮らしは奪われ続け、先が見えない。
事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。
そして、健康被害は増加しています。

今回 お話しいただくのは、東京都青梅市から京都府に息子さんと避難移住された薬剤師のI さんです。
I さんは青梅市の病院に勤務し、化学療法・院内責任者を引き受けておられた方です。

原発事故後の薬の異常な使われ方に気付き、独自にデータを集め、患者の数、症状などのデータを分析しました。
ご自身、息子さんも体に異変を感じ避難されました。

まず「知ること」が「自分や子、孫を守る」ことになると思います。
ぜひ ご参加ください。


日 時 : 7月 9日(土) 14:00 ~ 16:30 
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-6324-6971(中井)
          tj5tymd@gmail.com


[ 2016/06/13 17:26 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)

第27回避難者交流会inとよなか のお知らせ


無題

   【第27回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い、つながっていく会です。~


福島第一原発の過酷事故から丸5 年・・・被災者の平穏な暮らしは奪われたまま先が見えない。
事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。

今回お話しいただくのは、福島県郡山市から兵庫県に 娘さんとともに避難移住されたA さんです。
原発事故損害賠償ひょうご訴訟の原告でもあります。

体調を崩して避難したものの、娘さんは転校先の学校でなかなか先生に理解してもらえず、苦しんだ時期もありますが、今はデモクラティックスクールに通い元気いっぱいだそうです。
A さんからは、避難された経緯やその後の母娘の様子、損賠訴訟に立ち上がったお考えなどをお聞きします。

「子どもを守りたい」という、親として当たり前の願いをかなえることが なぜこれほど困難を伴うのか、社会・政治の在り方を共に考えたいと思います。

日 時 : 5月21日(土) 13:30 ~ 16:00
     
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ 視聴覚室
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)  
      
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-6324-6971(中井)
        tj5tymd@gmail.com

[ 2016/05/10 17:19 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)

第26回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

【第26回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い、つながっていく会です。~


福島第一原発の過酷事故から丸5 年・・・
被災者の平穏な暮らしは奪われたまま先が見えません。

事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。

福島の子どもの甲状腺がんは増え続けています。
関東でも住民の不安に答え、自治体が独自で検診をせざるを得ない状況に追い込まれています。

しかし政府は、健康被害などなかったかのように、避難指示を解除し、
住民を高線量汚染地域に帰還させようとし、
一方で原発の再稼働を強行しています。

「子どもを守りたい」という普通のことが受け入れてもらえない社会になりつつある…。

今回は、
宮城県気仙沼市から大阪に避難されたAさんから、避難の経緯や これからの課題などを
お話していただきます。


私達と子どもの未来の為に、避難者と共に考え、行動しましょう。


日 時 : 3月21日(月・祝) 13:30 ~ 16:00
     
場 所 : 大池コミュニティプラザ
 
       (※今回は「すてっぷ」ではありません)
        阪急豊中駅から徒歩3分 
        大池小学校敷地内

参加費 : 300円(避難者は無料)  
      
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436 (山田)
          toshi-y@kids.zaq.jp
        
[ 2016/03/13 11:34 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)


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