放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第31回避難者交流会inとよなか のお知らせ

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   【第31回 避難者交流会 inとよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~


  ◇東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇

 福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。
今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。

 今回お話しいただくのは、東京国分寺市から兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。
事故当時、被ばくを心配して避難する友人を「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。

「この子は大人になれないのではないか」。 周りの無理解の中、一人の医師との出会いが彼女に避難を決意させました。
「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを伝えたいと思っておられます。

日 時 : 2017年 7月 2日(日) 14:00 ~ 16:30
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター
             すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  tj5tymd@gmail.com
          090-8980-2436(山田)
          


[ 2017/06/09 13:36 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

第30回 避難者交流会inとよなか & 写真展

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   【第30回 避難者交流会 inとよなか】
 ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

  放射能被害を避けるために 関西で何ができるかを皆で考えます。

原発事故避難者の6年
「何もなかったことにされたくない」
選挙応援、街頭アピール、署名活動、陳情活動、記者会見…
原発事故の被災者になり、人生が180度変わった


平常値より600倍も高い放射能、毎日続く下痢 ….. 。
ここで普通の暮らしはできないと 福島から京都へ自主避難をされたKさん。
「原発事故をなかったことにされたくない」と、京都・大阪・福島・東京で 様々なアクションを起こされました。
普通の主婦が声をあげることで、どんな困難向き合い、希望を見出して行ったのか?

未曾有の原発事故から6年。
関西には 福島をはじめ、関東からも たくさんの避難者が身を寄せています。
避難者ともに 原発事故を振り返、今自分できることを一緒に考えませんか?



日 時 : 2017年 4月 30日(日) 
    ★お話と交流(避難者交流会)  14:00 ~ 16:30    
    ★同時開催・写真展『フクシマは叫ぶ』 10:00 ~ 19:00

場 所 : とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷ』 視聴覚室
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
          tj5tymd@gmail.com
[ 2017/04/08 11:20 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

第29回避難者交流会inとよなか のお知らせ

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   【第29回 避難者交流会 inとよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

    =放射能に追われたカナリヤ=
       絶望の中で 見つけた希望

一番安心する自分の居場所が、一番危険な場所になっていく恐怖を、あなたは …理解できますか。

福島第一原発の過酷事故から5年9か月。被災者はいまだに仮設暮らし、避難者は避難先の住宅を追い出され、高線量地域への帰還を迫られています。
まるで原発事故などなかったかのように、政府が、日本の社会が、大きく動き出しています。

 今回お話しいただくのは、福島県田村市から京都市に夫とともに避難された鈴木絹江さん。自らも車いす生活を送りながら、障がい者の自立生活支援に取り組んできました。
福島に残る選択肢もあったけれど、緩慢なる自殺に向かうのではなく、自分の生を全うし、社会に貢献しながら生きていくために避難を選びました。

避難で体調を崩し 絶望を経験しながらも、「私には夢がある」と、鈴木さんは話します。


日 時 : 12月 11日(日) 14:00 ~ 16:30
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター
             すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
          tj5tymd@gmail.com

[ 2016/11/18 08:22 ] 避難者交流会 | TB(-) | CM(-)

【報告】第28回避難者交流会の報告


【報告】 第28回 避難者交流会 in 豊中 の報告 (2016/07/09)

今回、東京都青梅市の病院に2013年3月まで薬剤師として勤めておられたレイさんにお話を伺いました。
主催者の予想を上回る60人以上の方が参加。関東からの避難者が多かったようです。
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以下、内容を当会の責任で、ザックリまとめました。

   *     *     *     *

病院では化学療法・院内責任者という立場でした。
薬の動きを通して様々な健康被害が見えてきました。

震災時、青梅市に住んでいた。
震災後すぐに青梅市の近くの焼却場で放射能汚染がれきの焼却が始まった。
燃やし始めたらアレルギー疾患が増えるだろうと思っていたら薬が動きはじめた。
湿疹や下痢や目のかゆみなどの薬が増え、秋になり白血病がでた。
首都圏付近で呼吸疾患が増えたが、ステロイドでコントロールできない。
間質性肺炎が増え呼吸器系病棟の4分の1を占めた。
薬を使えばよくなるイメージを日本人はすりこまれているけど、
今相手にしているやつはそんな甘いやつじゃないんで。
結局、2013年3月に退職して次男と京都へ移った。

京都でも無関心な人が多い。
最近、食べ物のせいかやばいんじゃないかと思わせることが増えている。
骨折でも、こけて折れるとか、片足骨折してまた片方とか。
50代60代の脳梗塞。
チェルノブイリで増えた血管系の病気も増えている。

栄養剤は、米や大豆から作られるが、関東の工場で作られているものを全国で使っている。
経管栄養の患者さんは気をつけたほうがいいかもしれない。
食生活の防御は大切。
ある年代になったとき胃ろうになると困る。
防御のためにも少しでも健康体でいることが大切。

産婦人科では次世代への影響がでている。
動ける人は動いてほしい。
日本は今選択のできない状況になってきているからこれからの子ども達はほんとうに大変。
子どもたちに選択肢のある社会を残してあげないと。
リスクを減らしたものを残していけたら。
どこにもノーリスクの場所はないけど少なければ少ないほどいい。
防御に力を使い果たす所より、違う所で違う生き方をみつけて生きていくのがいい。
身軽になって捨てられるものは捨てていく。
しがらみを捨てひとりひとりがめざしていかないと。
   (まとめ:S)


[ 2016/07/21 11:11 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)

第28回避難者交流会inとよなか のお知らせ

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    【第28回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

   汚染地域の医療現場からの報告
        増える病気、薬の増加から見えてきたものは・・・


福島第一原発の過酷事故から6年目。
被災者の平穏な暮らしは奪われ続け、先が見えない。
事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。
そして、健康被害は増加しています。

今回 お話しいただくのは、東京都青梅市から京都府に息子さんと避難移住された薬剤師のI さんです。
I さんは青梅市の病院に勤務し、化学療法・院内責任者を引き受けておられた方です。

原発事故後の薬の異常な使われ方に気付き、独自にデータを集め、患者の数、症状などのデータを分析しました。
ご自身、息子さんも体に異変を感じ避難されました。

まず「知ること」が「自分や子、孫を守る」ことになると思います。
ぜひ ご参加ください。


日 時 : 7月 9日(土) 14:00 ~ 16:30 
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-6324-6971(中井)
          tj5tymd@gmail.com


[ 2016/06/13 17:26 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)