放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

とよなか子育て♥おうえんカフェ”meetsカマレポ”を開催します♡

カフェ

今回の「こそだて♥応援カフェ」は、〈とよなか子育て応援カフェ meets カマレポカフェ〉と題して、2部構成で行います。

  【第1部】
   鎌仲ひとみ監督の短編映像集 【カノンだよりvol.1】より、
   カマレポ
    No.1 「26年後のベラルーシ」
    No.2 「100人の母たちから 100万人の母たちへ」
   の2作品を上映し鑑賞します。

  【第2部】   
   上映作品について、
   日頃気になっている食べ物の安全性につていて、
   学校給食について、
   原発はその後どうなっているの?再稼働するの?
   など、様々な事柄を分ち合う、おしゃべりカフェを実施します。


「100人の母たちから 100万人の母たちへ」の主人公の女性達は、小さな子どもを持ついわゆる”ふつう”のお母さん達です。
そんな”ふつうの”ママたちが感じた、”原発”の危うさ・恐ろしさとは?そして、彼女達が起こした行動とは?

原発の問題が、決して一部の”彼ら”の問題ではなく、”私たち”の問題だと気づきます。
多くの人が共感できる内容だと思いますので、どうぞご家族やお友達を誘って、いらしてくださいませ!

オーガニックのお茶、手作りの無添加おやつを食べながら、一緒に思いを分ち合いましょう。そして、今私たちに何ができるのか、一緒に考えませんか?


 日    時 :  9月7日(日)  13:30 ~ 16:30
 場    所 :  すてっぷ(とよなか男女共同参画推進センター)セミナー室1AB
            (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)
 参 加 費  :  500円
 保    育 :  あり ・ 要事前申し込み
           (子ども1人につき 540円 2人目からは300円/会より補填)
 お茶&おやつ :  200円


会への参加は、事前申し込み不要ですが、できればお知らせいただけると嬉しく思います。
 問い合わせ&申し込み : 070-6921-5540(板橋) or 090-9242-5678(伊藤)





第5回『子育て♥おうえんカフェ』開催します♪

無題

~ゆったり のんびり 食べものの安全について お話しましょ♪~

人は、生まれてから口から食べたり飲んだりしたもので成長し、身体を作っていきます。
けれど、そんな当たり前のことでも、子育てをしてみて初めて、その大切さに気づくお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか?
食品添加物、農薬、遺伝子組み換え、放射能・・・
「いまさら人に聞けない(^^;」食べ物の不安などをみんなで、気楽におしゃべりしませんか?

初めての方大歓迎です。お一人でも、ママ友同士でお越しいただいても構いません。
もちろんママ、パパに限らず、どなたでも大歓迎です。

おいしいお茶と手作りお菓子をご用意して お待ちしています(^-^)

【 日 時 】  4月19日(土) 13:30~16:30(途中参加、途中退室OK)

【 場 所 】  阪急豊中駅直結 エトレ5階 すてっぷ 視聴覚室

【 参加費 】 300円 (オーガニックティー&手作り焼き菓子2種付き)

【 保 育 】子ども1人につき540円(1才から小学3年生まで)
保育ご希望の方はできるだけ4月12日までに下記申込フォームの事項をFAXまたはお電話でお申し込み下さい。(2人目からは当会より1人につき300円の補助が出ます)

【お問い合わせ】 070-6921-5540(板橋) or 090-9242-5678(伊藤)


【保育申込フォーム】
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【報告】 1.18子育ておうえんカフェ 大盛況でした!

●今回はスタッフを含めると30名を超える参加者になり、大盛況のママカフェでした。
子どもさんも15名を超えていました。

●前半は、茨城県の水戸市から大阪市に避難されたOさんのお話しを聞きました。

概略を報告します。


≪oさんのお話≫

震災当時、仕事帰りにショッピングモールにいたが、天井が落ちてくるような状況だった。
高速道路は止まり、ガス水道電気はすべて止まった。
数日後にやっとテレビがつながり、初めて東北の津波の状況とか、
原発の「爆発的事象」と言っていることを知った。
それから避難の範囲が20キロ、30キロと広がっていくのを見て、
放射能のことが気になった。
3月17日の段階で鹿児島へ一時、避難した時に、小学生の娘に、鼻血、湿疹の症状がでた。
子どもに健康でいて欲しいし、
自分も健康でいなければとの思いで避難を決め大阪へ避難してきた。

水戸市は原発から100キロ離れている。それでもこういう症状がでる。
原発から100キロ離れているところは日本にありますか?

政府は原発の被害を認めない。
もとには戻れないけどこの被害を認めさせたくて、国と東京電力を訴える裁判に参加した。


≪加藤弁護士のお話し≫

悩んで避難した人達がたくさんいる。
国は支援すべきだが放置されている。
国は20ミリシーベルトという基準を作ってそれ以下の人は勝手に逃げろと言っている。
いままで1ミリシーベルトと言われていたのに。

社会の人達に知ってもらいたい。



後半はグループに分かれておしゃべりタイムでした。

私が居たテーブルでは、給食の話がでて、
今年1年生になるお母さん達が給食のことを気にされていました。
自治体によって違うと思うのですが、豊中の例をあげてお話ししました。
他のグループもフリートークの時間があっという間に終わるくらい、
話がはずんでいたようです。

途中、他の用事で会場に来られていた市長さんが覗いて声をかけてくださり、
写真撮影していただきました。
途中から市会議員の熊野以素議員も参加してくださったりと多彩な顔ぶれでした。
                                      (S記)


≪アンケートより=oさんのお話を聴いて≫

●終了間際の慌ただしい中で書いていただいたアンケートから、
太田さんのお話に関する感想をアットランダムに紹介します。

1、関西で少し危機感が薄くなることがあるので身につまされました。
  大変な思いをされている方がたくさんいることに目を向けて、何かできることを少しずつし
  ていきたいと思いました。〔川西市、40代、女性、避難者〕

2、もし自分だったらと、想像力を働かせることの大切さを痛感しました。〔豊中市〕

3、(転校の時、小1の)子どもさんが泣かれた話に心が痛みました。
  自分の子どもを守れるのは自分だけ、
しっかりしなきゃと思いました。〔大阪市、33歳、女性〕

4、同じ避難者として胸がいっぱいになりました。〔池田市、30代、女性、避難者〕

5、(避難を)よく決心されたと思います。
  「安全だ」と無理に言い聞かせて、原発事故を終わったものにしようという流れの中で、
  とても価値のある行動だと思います。
  何か応援できればと思います。〔大阪市、60代・女性〕

6、もし、自分が関東にまだ居たら・・(4年10か月前まで神奈川に居ました)
  どう行動できたか?小さい息子をちゃんと守れたか?と思いました。
  東京出身の私は、母や親せき、友人が沢山いるので
とても心配です。 〔豊中市、30代、女性〕

7、私も、去年の夏に横浜から大阪に来たので、とても分かることがたくさんあり、
  聞けてよかったです。/給食の事が気になります。〔豊中市、30代、女性、避難者〕

8、oさんのお人柄や考えにとても共感しました。
  これからも活動を支援していきたいという気持ちになりました。〔豊中市、20代、女性〕

9、テレビや新聞などの報道でしか、今はもう情報を得られないので、
  とても貴重なお話を聴くことができました。
  また、震災・原発のことも過去のこと・・・と意識が薄らいでいました。
  今日のお話を聴いて、自分から情報を求めて、
  いろいろな所に参加しなければいけないな、とも感じました。〔豊中市、30代、女性〕





1.18(土) 第4回 とよなか 子育て おうえんカフェのご案内

第4回 とよなか 子育ておうえんカフェのご案内

2014年、あけましておめでとうございます。
今年も、みなさんと共に学びながら、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

~ゆったり、のんびり~
お子さんの健康と成長に欠かせない、安全な食べ物についておしゃべりしましょ♪
食品添加物・農薬・遺伝子組み換え・放射能etc.気になることがいっぱい。
パパ友ママ友との出会いの場にもなっています。

~原発事故損害賠償裁判原告・太田歩美さん(茨城県水戸市→大阪市に避難)のお話しをうかがいます~
昨年末の12月18日、福島県などから関西に避難した14世帯40人が、国と東電に損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしました。大阪地裁では9月に続く2次提訴で、これで原告は120人になります。
 今回のカフェでは、長女(10歳)とともに、茨城県水戸市から大阪市に避難された太田歩美さんのお話を聴かせていただきます。
太田さんは、「自分の子どもに健康被害が出たときに後悔しないように避難した。当事者である私たちが訴えなければ、今も多くの人が避難生活を強いられている現実が埋もれてしまう」という悲痛な思いで立ち上がりました。お話を伺い、忘れさせられようとしている原発事故の現実を改めて学び、私たちにできることを一緒に考えていきたいと思います。


【日時】 2014年1月18日(土) 13:30~16:30 (途中参加、途中退室OK)

【場所】 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ・ 視聴覚室
      (阪急豊中駅直結「エトレとよなか」ビル5階) 

【参加費】300円

【保育もあります・100円】
保育ご希望の方はできるだけ1月15日(水)までに下記にお申し込み下さい。
もちろん、当日参加でもOKです。

【お問い合わせ】
   070-6921-5540(板橋) メール:9jou-forever@luna.zaq.jp
 or 090-9242-5678(伊藤) メール:aofm-ny@yahoo.co.jp

   主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会

第3回 とよなか 子育て♥おうえん カフェ のご案内

第3回 とよなか 子育て♥おうえん カフェ のご案内

関西は、3.11の事故直後 被ばくをのがれました。
東京の800分の1しか 放射性物質が降らなかった。
でも、食品から内部被ばくしてしいまう危険にさらされている。
そこで、一人でも多くの人に気をつけてもらいたい。
そういう目的でカフェを開きます。
おうえんカフェ

~ゆったり、のんびり~
お子さんの健康と成長に欠かせない、安全な食べ物についておしゃべりしましょ♪
食品添加物・農薬・遺伝子組み換え・放射能etc.気になることがいっぱい。
パパ友ママ友との出会いの場にもなっています。


【日時】
10月19日(土) 13:30~16:30(途中参加、途中退室OK)

【場所】
阪急豊中駅直結エトレ5階 すてっぷ 視聴覚室

【参加費】300円

【保育もあります・100円】
保育ご希望の方はできるだけ10月16日(水)までにお申し込み下さい。
当日参加でもOKです。

【お問い合わせ】
   070-6921-5540(板橋) メール:9jou-forever@luna.zaq.jp
 or 090-9242-5678(伊藤) メール:aofm-ny@yahoo.co.jp

   主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会