放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

5/28「お茶会」の追加報告

先日のKさんの報告の追加です。

大きなテーマは「学校給食について」でしたが、
特にそれにとらわれる事もなく終始、楽しく雑談タイムでした。

お互いにツイッターや講演会などで得た情報を交換して、
改めて意識を高く持ち、食材を選ぶ時の注意点なども再確認できました。

学校給食については、
「どういう場合に代替えを持たせるのか」
「担任の先生への対応」などの意見交換をしました。
あまり完璧を求めすぎず、ゆるく、出来る範囲で取り組むという意見が多かったです。

多くの食材の中に一つだけでも東北の物が入ると、代替えを持たせるか悩む。
これさえ関東・東北産でなければ食べさせられるのに・・・。という献立が多い。

そこで、
ポークスープ(北海道・青森・秋田・山形・新潟・長野)や
チキンスープ(北海道・青森・秋田・山形・新潟・福岡・大分・宮崎・鹿児島)、
その他の加工品など、年間契約をしている食材に関して、
サンプルを提供してもらい、
こちらで独自で測定させてもらえないか申し出てみては?という意見が出ました。
かなりハードルは高いとは思いますが、
「スープが安心」となると、代替えを持たせる頻度をかなり減らせるので、
ぜひ一度話し合いを持ってみたいです。

他にも、
1食まるごと検査をやめて、その分の予算をそういった食材に
ピンポイントで使うようにしてもらえないか。
できれば、豊中市独自で計測してもらいたい。

測定されて数ベクレル検出されている場合でも、HPで公開されるのは使用後。
けれど電話で問い合わせれば教えてもらえるので、
産地の問い合わせだけでなく、測定結果も検出されている物がないか、
時々問い合わせてみる事も必要。

せっかく西のものが増えたのに、また少しずつ関東・東北産の物が増えてきている。
産地の問い合わせや、西の物を使用して欲しいという保護者の声がもっとたくさん必要。


などの内容を雑談しました。             (5/30 Y 記)
[ 2014/06/05 17:12 ] 食(給食) | TB(0) | CM(0)

【報告】今日(5/28)の「お茶会」の報告

今日(5/28日)の報告をざっくりと

10:30~、岡町のkittoにて。
ママカフェのメンバー3名と、数人の小さなお茶会になりました。

普段不安に思っていることや、情報交換をお茶を飲みながらおしゃべりしました。
給食の学校との話し合いの持ち方や、代替えやお弁当のこと。
細かいことも周りにそういう情報がないため、大変参考になりました。

幼稚園と小学校の対応の差もあるようです。
学校給食関係では、事前の検査結果の公表や、検査の方法、
例えば市民測定所と提携してなどの提案をするのもいいかもという意見がでました。
これからの課題です。

みなそれぞれ給食や食材を気にしているママ達ですが、周りとの温度差を感じていて、
こういう場がもっとあれば情報交換がてら、リフレッシュにもなるのではと思いました。 
                                             (5/28 K 記)


[ 2014/05/28 23:02 ] 食(給食) | TB(0) | CM(0)

11.25(月) 学校給食室との話し合い

     豊中市学校給食室訪問のお誘い


今月25日(月)、豊中市の給食室にお話しを聞きに行くことになりました。

急ですが、豊中市のお母さんの参加者を募集しています。

豊中の給食の放射能の検査体制や、内部被ばく対策等を中心に聞くことになります。

現在、豊中の給食には東北のスープが使われており、2か月に1度と高い頻度の使用にもかかわらず検査がさ

れておりません。

保護者の声があがれば、スープを西のものに変えることも可能とのことなので、その件もお願いしたいと思っ

ています。

安全な給食にするためにひとりでも多くの保護者の声を届けたいと思います。

よろしければ一緒にご参加ください。


●日時: 11月25日(月) 午後2時から3時半(事前打ち合わせのため1時40分に現地集合)

●場所: 原田給食センター


※当日の連絡は、090-8980-2436山田 まで


[ 2013/11/13 00:15 ] 食(給食) | TB(0) | CM(1)

【給食問題】こども未来部 保育幼稚園室を訪問しました。

2013(H25). 4.23(火)
保育所の給食について 
豊中市 こども未来部 保育幼稚園室へ訪問

室長、チーム長、栄養士2名の、計4名の方にお話を聞いていただけました。


室長さん : 「流通しているものは国の基準(100Bq/kg)を満たしたものです。
     市場に流れているものと同じものを使っています。
      購入する食材の検査は(独自では)していません。
      産地は(市役所で)閲覧できるようにしていますが、ホームページにUPまでは
     できていません。
      あらかじめ食材については、保護者の方にお知らせをしています」
      →※2011.09.29のお知らせ用紙をいただきました。

      「豊中の市立幼稚園は、すべてお弁当です。」


栄養士さん:「保育所は10時と15時のおやつも含めて1食275円、
       3才未満120名分くらい。
      食材は、計2500食を豊中市で一括購入。
       それぞれの保育所で調理している。
       統一の献立だが、イベント(遠足や運動会など?)で変更する場合あり」


室長さん : 「食材の仕入れに関しては、どの食材にするか、どの業者にするかを、
      市の栄養士さんが選んで原案を作り、室長が決裁している。
       ただし、業者の選定には公平を期すため、役所のルールに準じている」


栄養士さん:「もともと、原発事故以前より、西日本のものが ほとんどで、
       原発事故以降もそれは変わりない。
       牛肉も東北のものの方が高く、沖縄や九州のものを仕入れている」




Q:風評被害などで、東日本のものが売れず、安くなった場合は、仕入れが変わる可能性はあるか?

A :それを心配していたが、事故当時は、東日本の人々が気にして西日本産を求めていたようで、いつもと違う産地のものが来ていたりしていたが、(長崎産→愛媛産など) 今は落ちついたようで、そのようなことはない。



栄養士さん:「100Bq/kgといっても、99とか98とかいうものではない。
     事故後、使用中止にしていた牛肉を今年4月から再開している。
     4月から使用した肉を納入先からBSEや放射能検査の結果を出してもらう。
     1ヶ月まとめてになるので使った後になるが…。お知らせはしている。
     食材は、どの業者も中央市場から仕入れるので、
     大阪府の保健所や公衆衛生研究所でも抽出ではあるが検査している。
     流通させる前の検査と合わせて2重丸がついてるわけです。
     中央市場から検査の情報を大阪府のホームページからダウンロードして
     打ち出している」
     →※ H24、25年度の検査結果表いただきました。


     「栄養士の研修は厚労省主催のものがあるが多様なテーマが分科会形式で
あるのみ。
      特に放射能に関して皆が学ぶことはない。
      関東(?)の人は放射能より目の前の課題で必死なようだ。
      豊中市内で栄養士が集まる機会はない。」




< 感想 >
お忙しいなか、十分に時間をとっていただき、室長さんのみならず、チーム長さん、栄養士さん方も同席していただき、誠実さを感じました。
特に栄養士さんの お一人は、チェルノブイリの時に調べ、福一原発事故後も広島へ行って話を聞いたとのこと。産地の限定や、検査データのチェックもされており、放射性物質以外にも、外国産の食材は使わないなど、食の安全に真摯に取り組んでおられるようでした。
惜しむらくは、みなさん 国の基準100Bq/kgを安全だと思われている風であること。
福一原発事故後、環境が変わったことから、前例のチェルノブイリ事故後の健康被害をみても、予防原則にのっとって、特に乳幼児には、できる限り0 Bq/kgを目指すべき。
そのためには、どうしたらいいか、行政と市民が知恵を出し合い、協力しあい、一緒に対策を講じることが必要だと改めて思いました。
[ 2013/04/25 13:22 ] 食(給食) | TB(-) | CM(1)

2月豊中市学校給食食材 問い合わせ結果

昨年、11月19日に使用された、三陸南部沖・宮城県産の「さめ」から、セシウム134.137計約16.7ベクレル検出されています。
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kosodate/gakkou/kyushoku/ihousyanou.html
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__filemst__/16225/h24.12kensakekka.pdf
他の汚染の可能性のある産地食材に関しても、検出下限値が20の物が多く、正確な数値はわかりません。下限値を下げるなどの対策を求めていきたいです。

【2月の豊中市学校給食食材の問合せ結果です。】
「保護者は気にしている」ということを伝える行動はとても大切です。
一度ご自身でもお電話をして、確認してみてください。


2月1日 いわし(冷) アメリカ  ふくまめ 富山
2月4日 さつまいも 宮崎
2月5日 ぽんかん 和歌山
2月7日 ちりめんじゃこ 兵庫
2月12日 リンゴジャム 長野
2月13日 たこ(冷) 東シナ海
2月14日 ポークぎょうざ 群馬、愛知、北海道
2月15日 さば(冷) ノルウェイ
2月18日 おうとう(缶) 山形
2月19日 かいばしら(冷) 北海道
     ひじき入りポークハンバーグ 中四国、三重、北海道、兵庫
2月20日 こうなごの佃煮 兵庫、三重、愛知
2月22日 だいこんば 熊本
2月25日 おろしりんご(缶) 長野、山形
2月26日 とうもろこし(冷) 北海道
2月27日 すいとん(冷) 北海道 するめいか(冷) 長崎

2月28日イチゴ、2月13日ぽんかん、2月18日みかん缶についてはまだ未定だそうです。わかり次第連絡を頂けるそうです。

気になる魚類は、汚染海域を避けてくれているようです。
果物とその加工品が、関東のものが多いのが気になります。



[ 2013/02/02 12:04 ] 食(給食) | TB(-) | CM(-)