放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

9月23日(日) 避難者のお話を聞き学ぶつどい in 豊中

9月豊中市議会がはじまり、12日(水)には、総務会があります。
私たちが提出した請願が取り扱われていきます。
傍聴などで、ご注視ください。

また、本会議が、25(火)~27(水)に開かれます。
これを前にして、標記の「つどい」を計画しました。

市会議員の方々にも参加を呼びかけます。
多くの市民に参加してもらいため、チラシ置き、街頭チラシ撒きをがんばりましょう。
もちろん、ネットを駆使して拡散しましょう。


9/23(日)避難者のお話を聞き 学ぶつどい

もう他人事ではないのです
~今、東日本で何が起こっているのか。
       じわり広がる健康被害の実態~


お話: 中村聡子さん
    (千葉県から母子避難、「関西*母と科学者の会」代表) 他

●参加費: 300円(会場、資料、お菓子・お茶代として)
●日 時: 9月23日(日) 午後2時~4時時半(予定)
●会 場: 大池コミユニティプラザ
      (最寄駅:阪急豊中から徒歩3分。豊中市立大池小学校敷地内)


東日本大震災、そして福島第一原発の事故から ちょうど1年半が過ぎました。
しかし、福島第一原発からは 今もなお放射能が毎日大量に漏れ続けています。
そんな中、放射能に対する対策が不十分なまま、食材の流通、がれきの広域処理、
資材のリサイクルなどがどんどん進められています。

今回は、避難してきた母子の実際に経験した体調の変化、
東京で行われているがれきの焼却後に起きた子供の体の異変、
またこの夏に大阪へ保養に来た福島の子供たちの体調の変化など、
実際の経験や事実に基づいてお話をして頂き、
健康被害のメカニズムなども含め一緒に学びます。

・アクセス:阪急豊中駅 南改札口から円形広場へ
 赤い看板の「minimini」側へ歩道橋を降りる
 道なりに歩き三井住友とりそな銀行の間の道を左へ。
 200m位行くと右手に大池小学校の校舎が見えるので、
 その先にコミュニティプラザの入り口があります。

小さいお子様をお持ちのお母さん同士や、お孫さんをお持ちのおじいちゃん、おばあちゃん、
世代を超えたこの問題を一緒に考えませんか? ぜひ、お誘い合わせの上 皆さんでお越しください。

チラシはこちらからダウンロードできます
http://yahoo.jp/PTN3W2
[ 2012/09/12 07:36 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)