放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第22回 避難者交流会 in とよなか のお知らせ

2012年1月から始まった『避難者交流会inとよなか』では、これまでもたくさんの避難者の方々と出会い、交流を通じて、多くの事を知り、思いを共有してきました。

そして、これからも 原発・放射能の問題に取り組みながら、避難者・被災者(当事者)の方々とつながり、共に行動をしていきたいと考えています。
そしてまた、そういう人たちが、心を割って話ができる場を提供し続けたいと考えています。

今回は福島県から大阪に避難してこられているY.H.さんにお話を伺います。
3.11当時、福島に在住。
原発事故で、子どもの命・健康を第一に考えて、関西への避難を決断されました。

交流会当日は、「避難に至る経緯」や「親子4人で第3次原告を決意された思い」 などをお話ししていただく予定です。

皆さんも是非一緒に考えてください。決して他人事ではありません。

初めての方、お一人でも、気軽に参加してみてください。
きっと色んな事に気付き、考えるきっかけになると思います。


無題


    【第22回 避難者交流会 in とよなか】

日 時 : 7月24日(金) 14:00 ~ 16 : 30

場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室2AB
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)

内 容 : Y・Hさんにお話を伺います。
     福島から大阪に避難。 
     親子4人で原発事故損賠裁判(大阪地裁)第3次原告。
     ご本人は関西出身。奥様が福島のかたで、3.11当時は福島在住。
     原発事故で、子どもの命・健康を第一に考えて、関西への避難を決断。

参加費 : 300円(避難者は無料)

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ: 070-6921-5540(板橋) 06-6853-1462(中井)
         9jou-forever@luna.zaq.jp








[ 2015/07/02 17:17 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)