放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!
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第24回避難者交流会inとよなか のご案内

無題

福島第一原発の過酷事故から5年目・・・被災者の平穏な暮らしは奪われたまま。
事故は収束していません。
事故当時、様々な情報が隠ぺいされました。
飯舘村の住民は1か月以上 被ばくの村に放置されました。
関西で知りえた爆発直後のようすも、福島・関東では報道されませんでした。
政府は「ただちに健康に影響はない」と言うばかり。
そして福島では、学者が「安全」と説いて回りました。

でも、本当?

被ばくが怖いから逃げた。でも逃げられない人もいた。
避難するかしないかで人々が分断された。・・・

被災者が悪いの!? では、政府の責任って何??

今回は、福島市内で当時避難指示区域外から大阪に避難された Tさんのお話を伺います。
ぜひ一度 皆で一緒に考えてみませんか?

★ランチもご一緒にいかが?
   終了後、カフェ・サパナ に行きます。 (約 1000 円・ 要予約 )


    【第24回 避難者交流会 in とよなか】
  ~原発事故からの避難者と地元住民が出会い、つながっていく会です。~

日 時 : 11 月 29 日 (日) 10 : 00 ~ 12 : 00

場 所 : 大池コミュニティプラザ
       (阪急豊中駅から徒歩3分。大池小学校の敷地内です。)

参加費 : 300円(避難者は無料)

保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、会場準備のため、できれば事前に予約を
        お願いします。

問い合わせ: 090-8980-2436(山田) 
         tj5tymd@gmail.com 
[ 2015/11/25 17:44 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)