放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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がれきチラシ〈資料編〉

オモテ小
2013年2月より、大阪市は岩手県の震災がれきの焼却を始めてしまいました。2年間、36,000トンを焼却(大阪市此花区舞州工場)・埋め立て(大阪湾)ます。
このがれきには数々の公害を生みだしてきた有害物質が含まれています。アスベスト、放射性物質、ヒ素、水銀、カドミウム、六角クロム、PCB。 


【アスベストに関して】
舞州工場ではアスベストは普段は持込禁止。専用産廃業者が処理することになっています。
アスベスト処理は、国の規制があります。飛散防止処理(防塵シート・マスク、散水、飛散防止剤、
隔離した部屋でエアシャワーを浴び、服を着替えてから外にでる、看板周知、etc.)。
兵庫県では、専用袋に入れて埋立処分、焼却はしていません。焼却する場合は、専門施設で1,500℃以上で一瞬で燃やし、灰は専用埋立場に運ばれます。
舞州工場は、専用施設ではなく、900℃で焼却しています。

◆肺にミクロ「時限爆弾」 石綿吸引 阪神がれき作業員(東京新聞2013年3月1日)
東京新聞時限爆弾1

◆アスベスト禍 これから(東京新聞2012年11月2日)
東京新聞アスベストこれから1


◆アスベスト裁判(東京新聞2012年12月7日)
東京新聞2012.12.71


◆アスベスト被害 参考図書・ウェブサイト
「石の綿」より引用
「石の綿」より



【放射能に関して】
放射性物質100ベクレル/kgは、ドラム缶に廃棄処分が義務付けられています。
原発から毎日出る放射性物質はドラム缶に厳重管理され、食品に含まれる放射性物質は私達の胃袋に、
舞州焼却場から出る放射性物質は、大切な空気や土地、人の肺に拡散しています。
放射能に安全な濃度はありません。遺伝子を切るので、体のあらゆる病気を引き起こします。

◆世界と日本 放射性物質の食品基準値
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

◆放射能の濃度にしきい値(安全値)はない
http://ameblo.jp/halo-usaco/entry-11242034297.html

◆『体への影響はどのくらいで現れるか』(集英社 放射能 地震 津波正しく怖がる100知識)
 【一部抜粋】
1986年にチェルノブイリ原子力発電所で起きた事故のあと、隣国のベラルーシで甲状腺がんにかかる人が増え、子ども(15歳未満)と青年以上(15歳以上)に分けて統計が取られました。
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◆放射能の健康被害、日本の環境や社会構造について(チラシ両面)
http://www.sunaga.org/works/311.htm

◆『内部被爆をし続けている今 いのちを守るために』
  編集:子どもと離宮の未来・ノーベクレル
  監修:矢ケ崎克馬
 ※当会で販売しています。¥100

◆原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)3部構成
http://www.youtube.com/watch?v=K3VFzSLFpwg



【がれき処理に関して】
粒径1マイクロメートル以下の微細粉じんは、焼却炉のバクフィルターでは除去できない。 微細粉じんに付いた放射性物質は肺胞まで達し、内部被ばくの原因になりかねない。焼却炉の排ガスのダイオキシン測定は年1回、4時間、安定焼却時に測定した超スポット(短期)データ。大気汚染防止法には、鉛やヒ素、水銀など重金属類の測定義務はなく、大半の有害物質は野放しになっている。
(東京新聞2013年1月14日)

◆がれき受け入れに関する大阪市説明会(2012年8月30日 大阪市中央公会堂)
真剣な住民の質問に対し、橋下大阪市長らは危険でないという論拠を含んだ回答をしていません
http://www.youtube.com/watch?v=36UEfVXPypc

◆大阪がれき情報
当会のまとめた報道等の抜粋一覧です。(A4/1ページ)
http://yahoo.jp/box/TvubDX

◆がれき広域処理に関する詳しい資料
当会で以前に作成した資料です。(A4/6ページ)
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

◆『がれき処理・除染はこれでよいのか』(熊本一規、辻芳徳著 書)
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◆現在のがれき処理に対する市民の主な動きと、それに対する行政の対応。
 驚愕する岩手県の違法対応
「がれき広域化の根拠データの墨塗り&非開示」
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401aoki.kuronuri.pdf
『がれきの広域化関連の情報を岩手県に情報開示請求で求めていたところ、岩手県
が、調査委託業者からの受託した「報告データ」の開示を行わなかった。また開示さ
れた「広域化必要量の一覧表」については、墨塗りして提出するという前代未聞の対
応があった。』

◆維新の会 井戸大阪市議の酷い対応
 3/30朝日新聞
「陳情書ゴミ箱に 維新市議 ブログに写真掲載」
http://www.asahi.com/politics/update/0330/OSK201303290214.html?tr=pc
本件に関する報道まとめ
http://cfaction.jimdo.com/%E5%A0%B1%E9%81%93/

◆週刊ポストの最新号(4/12号)
「震災瓦礫受け入れ「表明して撤回」でも176億円!」
http://www.weeklypost.com/130412jp/index.html
瓦礫の推計のあやまりや復興予算の仕組み、環境省の利権問題にまで踏み込んだ非常に良い記事です。
ぜひ購入してご覧ください。
【一部抜粋】
震災直後、政府は「復興の財源がない」と泣きつき、国民は「困っている被災地のためなら」と復興臨時増税を受け入れた。 「国民の浄財を環境省が被災地の復興と無関係に使っている現状は、納税者への裏切り、被災地への裏切りに他なりません」
次から次へと湧いてくる「震災シロアリ」の増殖は留まるところを知らない。その駆除のために、厳しく目を光らせ続ける必要がある。





[ 2013/04/03 14:30 ] チラシ・資料(ダウンロード可) | TB(-) | CM(-)


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