放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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「低線量汚染地域からの報告」著者 馬場さんをお迎えします。in豊中

          【 満員御礼 】
       ~下記のお知らせについて~
お陰様をもちまして、定員に達しましたので受付を終了させていただきました。(7月4日17時現在)
ありがとうございました。尚、お申し込みをご検討中の方々におきましては大変申し訳ございませんでした。今後も様々な企画を考えてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


7.7チラシ
チラシダウンロード⇒http://yahoo.jp/box/ZaX2xZ


福島第一原発の事故による放射能汚染について、関東はチェルノブイリの居住地クラスの汚染と同程度だと言われています。
チェルノブイリの事故から27年、今、ウクライナではどういう問題が起きているのでしょうか。

その真実の姿を、元NHKディレクターの馬場朝子さんをお迎えしてお話頂きます。
ジャーナリストとして、実際に現地で見聞きした、ありのままを伝えていただきます。

これから日本はどういう方向を向いて対策をしていけばいいのか、そこには大きなヒントが必ずあるはずです。ぜひご参加ください。

日 時 : 7月7日(日)
   午後4:30開場 / 5:00開会・映像を交えてのお話 / 6:30~7:00交流

場 所 : すてっぷ 視聴覚室
    (大阪府豊中市 阪急豊中駅西側陸橋直結「エトレ豊中」5F)

申 込 : 要/先着42名

申込・問合せ : toshi-y@kids.zaq.jp 090-8980-2436(山田)

一時保育あり : 1歳~小学3年生まで。子どもひとりにつき525円。
         6/30までに上記申込先まで事前申込。

主 催 : 放射能から豊中の市民・子どもを守る会



**********  参考資料  *************

馬場 朝子(ばば ともこ)
モスクワ国立大学文学部卒業後、1977年NHK入局。ディレクターとして番組制作に従事。ペレストロイカ以降ロシアをテーマとしたドキュメンタリー制作に携わる。2011年退職、現在はフリーのテレビディレクターとして番組を製作している。

◆著書「低線量汚染地域からの報告」(NHK出版)
518pLa251hL__SL500_AA300_.jpg

◆NHK「ETV」チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告~第2回 ウクライナは訴える~(2013/3/25放送)
http://www.dailymotion.com/video/xyfy4m_%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA-%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%9C%B0%E5%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A-%EF%BC%92-%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%81%AF%E8%A8%B4%E3%81%88%E3%82%8B_news?search_algo=2#.UbVRGh6CjIV
2011年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
[ 2013/06/07 13:36 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)
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