放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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【報告】第16回 避難者交流会のご報告

6月30日に行った「第16回 避難者交流会」のご報告です。

今回の避難者交流会は、初の試みとして、机をかたずけて 椅子だけを円形に並べて 話し合いをしました。

以前は会議風に机を口の字型に並べていましたが、 堅苦しい雰囲気で、中には発言しにくい人もいるのではないか?と思い、変えてみました。

会の進行は今までどおりで、最初に参加者一人ひとりに自己紹介していただいた後、フリートークに移りました。途中、3時のティータイムを取りました。その後、自然にできた2,3人の小さなグループのままお喋りをつづけ、会の最後に、話した内容と交流会の感想をお一人づつ述べてもらい、終了しました。

参加者は12人。 初参加には子育て中の若い女性が お二人来てくれました。
他に、何十年も平和&反原発運動を続けてきた地元の方がご夫婦で参加してくださいました。豊中で「フリーク」という喫茶店を開いていらして、その筋では超有名な方でした。
以下、フリートークで出たお話やテーマ、感想などを一部紹介します。


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●神奈川県から豊中に避難してきたが、震災ガレキの焼却が始まったら、会社で具合が悪くなった。
 家では換気扇を回しただけで駄目。目張りをしたら 家中カビだらけになり、京都に更に避難した。
●事故当初は放射能を話題に出来たが、最近では周囲の人は「聞きたくないモード」になってしまっている。
●メディアが事実を報道していない。
●第五福竜丸の時は母親たちが大騒ぎをして立ち上がった。今、女たちが声を上げないとダメだ。
●関西電力の今年の株主総会に行ったが、去年に比べ出席者が激減。国策下の関電には無力か。

●給食や食べ物についてネット情報しかなかったので、会って話せて良かった。
●放射能汚染の危険について、まだ気がついていない普通のお母さんたちにどうやって伝えてたらいいのか、、、が問題だ。
●福島のことを伝えたいので、秋にでも福島の人を招いて催しものをしたい。
●和歌山の原発建設阻止運動のとき、大阪から現地に何度もビラを撒きに行った。その時は反応はなかったが、三~五年続けたら
 見えてきたことがある。たとえば、ビラを何枚もとっておいてくれた人がいた。目標は三年、五年先に置いておいたほうがいい。





[ 2013/07/17 00:05 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
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