放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

【ご案内】 11.23(土) 第18回避難者交流会 in 豊中

■第18回避難者交流会 in 豊中 ~原発賠償関西訴訟・原告団副団長の佐藤勝十志さんを囲んで~

―原発事故からの避難者と 地元住民が出合い、つながっていく会です
  放射能被害を避けるために、関西で何ができるかを皆でかんがえます。-

★東日本大震災による福島第一原子力発電所の過酷事故から2年7か月が経過しました。ようやく、汚染水問題は報道されるようになりましたが、放射能汚染の実態や事故の原因究明はなかなか進みません。マスコミ報道は殆どされていませんが、原発事故による避難者4千人が東電と国を相手に損害賠償訴訟を全国で起こし始めました。また、放射能健康診断の請願運動も広がっています。
 今回は、原発賠償関西訴訟・原告団副団長の佐藤勝十志さんを講師に迎え、お話を伺います。中島宏治弁護士には専門的立場から訴訟の説明をしていただきます。原発事故の深刻さを確認しながら、避難者・地元住民を問わず、今何が出来るかを一緒に考えてみませんか。

■日時;11月23日(祝)午後1時30分~4時30分

■会場;とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ 視聴覚室
 (阪急豊中駅前ビル エトレ豊中豊中5階)

■プログラム(予定):
13:00 開場
13:30 開会      司会(   )
    あいさつ   (   
    守る会のとりくみ  (   )
【第1部】
13:40 「私たちはなぜ集団訴訟にふみきったか」(副団長・佐藤勝十志さん)
(40)
14:20  裁判の法的な説明   (中島宏治弁護士)
(20)
14:40  休憩
(15)
14:55  質疑、意見交流
(40)
15:35  参加者からの告知等
(10)
15:45 まとめ
(05)
15:50  第1部終了

【第2部】
15:55 弁護士を囲んでの避難者相談会(避難者・弁護士)
(30)
14:35  第2部終了

■参加費; 300円(避難者は無料です)
  当日参加も可能ですが、出来るだけ事前に予約をお願いします。

■一時保育あり ※要予約(一歳~小学校3年;こども一人に付き525円)
  保育申込締切日;11月16日(土曜)
  申込み&問合せ先;板橋;070-6921-5540
  メール;9jou-forever@luna.zaq.jp

■主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会

■協賛:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 指定管理者 一般財団法人 とよなか男女共同参画推進財団


[ 2013/11/09 11:26 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
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