放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

11月26日(土)署名&ミーテイングのお知らせ

11月26日(土) 

  ●がれき署名


時間: 12時30分~1時45分

場所: 阪急豊中駅前人工広場


  ●ミーティング
時間: 2時~4時ごろ

場所: 国際交流センター・和室

案件: ・脱原発運動、がれき問題情勢
    ・11月28日(月の豊中市申し入れ行動(回答要求)の中味について事前打ち合わせ
    ・12月以降の運動について


※前回の様な、当事者能力のない広聴課を通した申し入れ及び回答では、
全く話になりません。

 28日の申し入れは、その教訓を生かして、当該部署に事前に細かい質問事項を
ファックッスで送っておきました。

 回答を求める申し入れの骨子は、1回目と基本的に変わらず、①学校給食、
②がれき問題、③危機管理の3点です。



※以下に、学校給食室、クリーンランド、危機管理室宛てに
事前に送った質問事項を貼り付けます。
参加者予定者は、事前にお目通しください。



                             2011年11月   日
学校給食室・クリーンランド・危機管理室 御中
                      放射能から豊中の市民・子どもを守る会
<学校給食>
1,豊中市が、保育所と小学校の給食食材について、放射能測定検査を独自に行い、
その結果を数値を含めて公表して下さい。また、放射能汚染のない食材(牛乳を含む)を
使用してください。
(質問)
①国の言う「食品の暫定規制値」は変わるようだが、何時、どのようになるのか、
明確でない中で、市はどのように早期に対応するのか?
②豊中市の給食食材のうち何を、どの程度(割合)、府(大阪府立公衆衛生研究所)は
検査をしているのか?また、その結果を豊中市はどのように把握しているのか?
さらに、府で検査されないものについて、どう対応するつもりなのか?
③国や府県に任せず、市町村などの自治体で独自に給食食材の検査を行っているところがあるが、
どこがどのような方法で、どんな機械を使って行っているか、教えてもらいたい。
1000万円の機械でなくても、実行可能な方法があるはずだ。
④食材ごとの検査以外に、文科省が推薦する「1食分ずつ」測定する方法もあると言うが、
それについてどう考えるか。
⑤北海道や西日本産の食材も汚染されている可能性が出てきたが、どう対応するのか?
⑥牛乳は大阪府が一括で決めると言う話と違うという話があるが、どうか。
また大阪府学校給食会で製品検査をしているのか?
⑦公表された10月の食材に長野産のものいくつかがあり、
静岡・山形のものもあり懸念される。
                              
<がれき問題>
2,放射能汚染の恐れがある原発周辺県の瓦礫を受け入れないでください。
また、放射能の有無にかかわらず、震災瓦礫の受け入れについては住民討論会や説明会など、
住民が直接参加でき意思表明できる機会を作って、議論を深めてください。
(質問)
①10月21日の回答では「災害廃棄物の受け入れ処理に当たっては、
放射性物質を含む廃棄物の処理等は一切行うことはない」とのことであったが、
“放射性物質を含む廃棄物”とは、全く含まないものと考えて良いか?
②10月21日期限の府への回答内容を全部教えて頂きたい。   
③10月21日以降、国や府から新たな要請や説明、変更など
何らかの動きがあったならその内容について教えてもらいたい。
④害廃棄物の受け入れを決定する権限は、豊中市(伊丹市)にあるので、
国や府の協力要請があっても、拒否できるはずだ。
また、一度まき散らせば回収はできず、健康被害などが起きても、その責任を市が負えるのか?

<危機管理>
3,豊中市民の命と安全を守るために、「全ての原子力発電所の再稼働中止」を
国に申し入れてください。とりわけ福井県にある関西電力と日本原子力発電の
全ての原発の停止と再稼働の中止を、国と電力会社に申し入れてください。
福井の原発で事故が起きた場合、福島の例で明らかなように、
国も電力会社も十分な責任を取ろうとせず、被災者は放置されている。
豊中市はいかにして原発事故から住民の命と生活を守り、
事故の補償をするのか、具体的に教えてください。
 *豊中市は地方自治体であり、豊中市民に対してその命と安全を守る責任
と権限を直接的に持つものであり、市民にとっては国や府以上に身近で重要な存在である。
国や府を待つ(あるいは指示を仰ぐ)だけでなく、主体的に考え、行動してもらいたい。     
たとえ具体的に実現困難であっても、あるべき姿・ビジョンを示してもらいたい。
 原発大事故は起こりうるものであり、福井の原発もこれまで何度も事故を起こしてきている。
絶対に安全などと言えない。80キロ圏内に位置し、
琵琶湖は私たちの水瓶である。水を断たれたら、人間は生存できない。
 (質問)
①大事故が起きたら、豊中市民はどこへ避難すればよいか?
②飲み水はどうすればよいか?
③食料はどうすればよいか?汚染していないものをどこから手に入れるのか?
④避難できないならどうやって身を守ればよいのか?
⑤産業が維持できなくなれば、仕事を失えばどうすればよいのか?
⑥被曝したらその補償をしてもらえるのか?
⑦避難にかかる費用は補償されるのか?
⑧何時になれば、自分の家に帰れるのか?
⑨将来病気になれば補償されるのか?
⑩防護服やガスマスクは配布されるのか?             などなど
[ 2011/11/25 14:13 ] 豊中市への働きかけ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。