放射能から豊中の市民・子どもを守る会

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# 学習DVD『福島原発事故と甲状腺がん』ご活用のお願い/マブイ・シネスコープから

学習DVD『福島原発事故と甲状腺がん』ご活用のお願い/マブイ・シネスコープから



2014年2月1日完成・発売いたしました新作『福島原発事故と甲状腺がん』に早々にご注文、お問い合わせをいただきありがとうございます。
個人視聴はもちろんながら『学習のため上映会をしたい』、『大学の講義で使うには・・』等のお問い合わせもいただき、この問題への関心の広さを改めて実感しています。

◇制作中にも事態は、一層本格的な検査・治療を要するところへ残念ながら悪化しています。
2月7日、福島県県民健康管理調査検討委は、通算4回目となる検査結果発表を行いました。
それによると調査人員約25万4000人で、確定33例、疑い41例となり、100万に換算すると132人という、甲状腺がん研究の国際的通説となっている100万に1人ないし2人を根底から揺るがす発生率となっています。
 
◇にもかかわらず、福島県立医大放射線医学研究センターは、『チェルノブイリの知見によれば、甲状腺がんの発生は『事故から4~5年後』と言い放って恥じません。
本編の中にも示しましたが、ベラルーシ国立甲状腺がん研究センターの統計は『1~2年目から増え始め4~5年目に激増期を迎える』ことをはっきり示しています。
これが世界の知見です。

◇上記はほんの一端ですが、低線量被曝、内部被曝の問題は私自身その一人ですが、聞いた時はわかったように思っても、しばらくすると『どういうことだったのかな?』と思ってしまう・・なかなか消化に苦労する課題です。
それを4人の小児科医を直接訪問してお話を伺い、わかりやすくまとめました。
どうかグループで、職場で家庭でご活用くださいますよう、改めてご案内させていただきます。
                      マブイ・シネコープ 木村 修・記

ジャンル : 政治・経済
テーマ : 放射能汚染

[ 2014/02/27 11:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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