放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

プチプチお茶会の報告

先日、豊中情報MLメンバーのSiさんから保育所の給食のことで相談があり、当会スタッフのママを含めた3人で、お茶をしながらお話をしてきました。
以下、内容を共有できればと思い、ブログに掲載します。

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豊中市の保育所の給食の産地は、市の「保育幼稚園室」に問い合わせているそうです。

Siさんの保育所は理解があり、代替え持ち込みには快く承諾してくれる。
今年の6月に問い合せた時は、ほとんど西日本産で魚は海外産で安心していた。
ところが、9月にもう一度問い合わせると、桃缶詰の加工地は福島。ごぼうが栃木、牛肉は静岡、なすは山梨と、東日本のものが入ってきていた。
今までは安全に配慮して極力西日本のものを使うと言っていた所長さんから、これから東日本のものがどんどん入ってくると言われた。

個人で、お弁当にしてしまうという選択肢もあるが、正直、負担が大きい。
何より、他の園児の健康も心配。赤ちゃんも食べるものなのに、測られていない東日本の食材を使用して大丈夫なのか。

保育所はアレルギーには対応してくれるが、放射能に関しては「個人的事情」とされて市全体、保育所全体としての対応はしてもらえない。

個人としてできることは、MLやツィッターなどで呼びかけて、関心を持つ人を増やすこと。
そして、できるだけ西日本の食材を使って欲しいと、1人でも多くの人が市に問い合わせをすること。
また、それをあきらめずに声を届け続けていくことが大切だと思います。

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以上です。

小学校の給食を担当している学校給食室が、夏から産地をさらに細かくHPに掲載して下さったり、豚肉なども最近は西の物が続いているなど、少しずつ変化があります。これは、問い合わせの数が反映されているのではないかと思います。

保育所の方が必要な食材量が少ない分、融通がきくかもしれません。
問い合わせや要望が多ければ、少しずつでも変わっていくかもしれません。

食材の不安からお弁当にされている方も多いかもしれませんが、そういう方こそ、ぜひ一度問い合わせてみてください。
お弁当になると、逆に疎遠になってしまって声が届きにくくなる事もあります。
「食材が気になってお弁当にしている」人がいることをアピールするだけでも効果はあると思います。
ぜひ、宜しくお願いします(^-^)

豊中市 保育幼稚園室
06-6858-2255
[ 2014/10/20 17:53 ] ミーティング報告 | TB(0) | CM(0)
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