放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第20回 避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

2012年1月から始まった『避難者交流会inとよなか』も、おかげさまで20回を迎えました。たくさんの避難者の方々との出会い、交流を通じて、多くの事を知り、思いを共有してきました。事故から3年半、避難者の方々を取り巻く状況は何か変わったでしょうか?

『帰還』や『復興』ばかり言われ、事故そのものが終わってしまったかのように錯覚されていますが、今も大気中に放射能がばらまかれ続け、汚染水もダダ漏れ状態です。
被災者、避難者の生活は全く元には戻らず、放射能という先の見えない不安を抱え、故郷に帰りたいが帰れない避難者には、ますます状況が厳しくなってきているのが実状です。

現在、福島県内だけでなく東北や関東からも避難・移住した人達が、東京電力と国を相手に損害賠償請求の裁判を起こしているのをご存知でしょうか?裁判の中では、原発事故の被害が明らかにされつつあります。

今回は茨城県から避難・移住された、原告団のお一人でもある、Oさんのお話を聞きます。
なぜ裁判の原告になろうと思ったのか、また裁判で何を訴えているのか、今の現状は?そしてこれからの課題は?などについて伺う予定です。
避難・移住者の方が何を求めているのか、私たちが共にできることは何なのかを一緒に考えていきたいと思います。


【第20回 避難者交流会 in とよなか】

日 時 : 11月17日(月) 13:30~16:00

場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室2AB
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)

参加費 : 300円(避難者は無料)

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

保 育 : あり (※要予約・11月10日締切)
       1歳から就学前まで。子ども1人につき525円
        (2人目からは当会から1人につき300円の補助あり)

問い合わせ: 070-6921-5540(板橋) 06-6853-1462(中井)
         9jou-forever@luna.zaq.jp
[ 2014/10/31 12:46 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する