放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第23回避難者・原告交流会 inとよなか のお知らせ

無題
福島第一原子力発電所の過酷事故から5年目。
被災者の平穏な暮らしは奪われたままです。 
なのに、政府は事故が起きることを前提にして川内原発を再稼働しました。
避難計画はないに等しい。
「避難」は一時では済まず、仮設住宅で人々は疲れ果てています。
福島県の子どもたちには、甲状腺がんが増え続けています。
失った生活・人生はどうなるのでしょうか。

今回は、ホットスポットとしても注目された千葉県松戸市から、大阪に避難移住されたお母さんのお話を聞きます。
思春期になった子どもたちは今何を思うのか、子どもの視点で話していただきます。
親子で損害賠償裁判に原告として参加されています。


   【第23回 避難者・原告交流会 in とよなか】
~原発事故からの避難者・原告と地元住民が出会い、つながっていく会です。~

日 時 : 9月12日(土) 14:00 ~ 16 : 30

場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室2A
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)

参加費 : 300円(避難者は無料)

保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ: 070-6921-5540(板橋) 06-6853-1462(中井)
         9jou-forever@luna.zaq.jp
[ 2015/08/17 15:42 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
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