放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

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★守田敏也さん お話し会★のお知らせ

無題1

福島原発事故後、私たちの生活は変わり、放射能の影響を受けることになりました。
事故は収束どころか、今も海や大気中に放射能が排出されています。
法令で決めれられた放射能の被ばく限度線量は1ミリシーベルト/年ですが、福島では20ミリシーベルト/年の地に帰還が進められています。
食品の放射能基準値も緩く、その下で食品が全国に出回っており、全国どこでも内部被ばくの可能性があります。
このままで、市民・子どもの命・健康は守られるのでしょうか?

「内部被ばくと食の安全・放射能健康被害」「原発再稼働と避難計画」「原発輸出」問題など、多岐にわたる分野に詳しいジャーナリストの守田敏也さんからお話をうかがい、子どもたちの未来のために、今何ができるかを考えていきたいと思います。

  【守田敏也さん お話し会】
    ~子どもの未来を守るために~
         食と放射能・内部被ばくって何?
日 時 : 10月11日(日) 14:00 ~ 16 : 30

場 所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ・ホール
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)


参加費 : 500円

保 育 : ホール内にてスタッフが対応致します。

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ: 090-8980-2436 (山田)
         tj5tymd@gmail.com


★守田敏也さんプロフィール★
豊中市で小・中学時代を過ごし、同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在はフリーライターとして活躍中。
3.11以降は主に原発事故問題を追いかけ、2012年3月には物理学者・矢ヶ崎克馬さんとともに『内部被曝』(岩波ブックレット)を上梓。
トルコへの原発輸出に反対して、トルコ・シノップにも足を運び、現地での講演は新聞1面に掲載される。
また、兵庫県篠山市原子力対策委員会に参加し、避難計画に取り組んでいる。


  【 ”福島の今” 写真展 】
13:30開場

福島現地激励訪問(7/3~5)で撮ってきた写真をホール内で展示します。
カフェ(コーヒー、クッキー)、書籍、資料 などもご用意しています。
[ 2015/08/16 15:42 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(0)
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