放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第26回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

【第26回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い、つながっていく会です。~


福島第一原発の過酷事故から丸5 年・・・
被災者の平穏な暮らしは奪われたまま先が見えません。

事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。

福島の子どもの甲状腺がんは増え続けています。
関東でも住民の不安に答え、自治体が独自で検診をせざるを得ない状況に追い込まれています。

しかし政府は、健康被害などなかったかのように、避難指示を解除し、
住民を高線量汚染地域に帰還させようとし、
一方で原発の再稼働を強行しています。

「子どもを守りたい」という普通のことが受け入れてもらえない社会になりつつある…。

今回は、
宮城県気仙沼市から大阪に避難されたAさんから、避難の経緯や これからの課題などを
お話していただきます。


私達と子どもの未来の為に、避難者と共に考え、行動しましょう。


日 時 : 3月21日(月・祝) 13:30 ~ 16:00
     
場 所 : 大池コミュニティプラザ
 
       (※今回は「すてっぷ」ではありません)
        阪急豊中駅から徒歩3分 
        大池小学校敷地内

参加費 : 300円(避難者は無料)  
      
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-8980-2436 (山田)
          toshi-y@kids.zaq.jp
        
[ 2016/03/13 11:34 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
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