放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

12月26日(月)午前中に再稼働とガレキ受け入れ反対・関西行動、午後に関電ヒューマンチェーン 

放射能を測り、安全を求める北摂市民の会の小山です。

 12月3日(土)、エルおおさかで「原発再稼働と放射能ガレキ受け入れ反対12月行動・近畿相談会」を開催しました。
 約40人が各府県から集まり、12月26日(月)午前中に再稼働とガレキ受け入れ反対・関西集会(エルおおさか)→大阪府庁へデモ→府庁で請願行動→関電本社前集会→関電包囲ヒューマンチェーン、という1日の行動を決めました。

 詳しいことは、後日報告します。
[ 2011/12/05 21:41 ] イベントお知らせ | TB(0) | CM(1)
昨日は、ご苦労様でした。私たちも、大阪府松井知事に要求書を提出できました。ありがとうございました。
1、大阪府へ放射能瓦礫搬入は、してはいけません。したくないということではありません。これは、21日、橋本、布施、中山の3人の医師が、大阪市役所で記者会見し、また、大阪府、大阪市に意見書を提出した通りです。また、山本太郎さんも、急きょ駆け付けて、言っておられましたが、放射能汚染物は、移動をしてはいけないというのが、法的にも決められてきたことです。
2、
また、私たちは、放射能被害者の大阪や関西などへの避難を心から支えて行くことが大事だと思います。今日京都では、福島の子供たち避難支援の集会がありますあ、ぜひ、こういう取り組みをどんどん広げましょう。
3、放射能のばらまきの責任はまずは、東京電力にあります。東京電力への責任追及を全国からまず声を上げるべきです。各自治体もまた、東京電力に、まず抗議と要求行動を行うべきです。
4、
これから、重要な課題として、放射能瓦礫のばらまきと、放射能汚染食品のばらまきがあります。ぜひ、この点で、毎日毎日具体的努力を重ねていくことが、原発をなくす大きな力になると思います。
5、なお、昨日の集会とデモには、200人もの人々が参加したとのこと、とても大きな取り組みになったと思います。東京では、石原知事の「黙れ」という恫喝、脅迫のもと、多くのお母さんたち子どもたちなど、悔しい思いをしながら、今も必死で放射能瓦礫持ち込み反対の声を上げています。共産党などもまったく反対しない中で、孤立を強いられながら、です。私たちは、ぜひ、東京など、全国の人々と連帯したいです。
6、また、今回の集会基調でも記されているように、清掃労働者の被曝問題が、あります。労働者の被曝を許さないという点もしっかりと、取り組みが大事だと思いました。
ともに、がんばりましょう。

[ 2011/12/27 09:10 ] [ 編集 ]
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