放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

第28回避難者交流会inとよなか のお知らせ

無題

    【第28回 避難者交流会 inとよなか】
~原発事故からの避難者と地元住民が出会い つながっていく会です。~

   汚染地域の医療現場からの報告
        増える病気、薬の増加から見えてきたものは・・・


福島第一原発の過酷事故から6年目。
被災者の平穏な暮らしは奪われ続け、先が見えない。
事故は収束しておらず、非常事態宣言は出たまま。
そして、健康被害は増加しています。

今回 お話しいただくのは、東京都青梅市から京都府に息子さんと避難移住された薬剤師のI さんです。
I さんは青梅市の病院に勤務し、化学療法・院内責任者を引き受けておられた方です。

原発事故後の薬の異常な使われ方に気付き、独自にデータを集め、患者の数、症状などのデータを分析しました。
ご自身、息子さんも体に異変を感じ避難されました。

まず「知ること」が「自分や子、孫を守る」ことになると思います。
ぜひ ご参加ください。


日 時 : 7月 9日(土) 14:00 ~ 16:30 
    
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

参加費 : 300円 (避難者は無料)
     
保 育 : 同室にお入りください

申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

問い合わせ:  090-6324-6971(中井)
          tj5tymd@gmail.com


[ 2016/06/13 17:26 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する