放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

避難者交流会、20名の参加!!

15日(日)、午後、放射能による「避難者交流会」が無事終了しました。(ホッ!)

避難者、おとな7名・子ども4名。スタッフ・支援者12名、合計20人の参加でした。

部屋の中央に長机を集めた正方形のテーブルを囲んで座につき、呼びかけ人のIさんの
司会で、自己紹介から。
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県から、放射能の危険を避けて大阪に避難するに
いたったいきさつや大阪での生活の現状など、生々しいお話をたくさん聞かせて
いただきました。

主催者からの取り組みの報告や今後の取り組み方針―①給食・ガレキ問題・原発再稼働を
させないために、3月市議会に請願をする、②そのために署名や市会議員に働きかける
などの提起。

後半は2つのグループに分かれて膝を突き合わせての交流をしました。
1時30分から4時30分までの3時間では語りつくせない、聞きつくせない
10か月の生活・・。

詳しい報告は、後日として、とりあえず、1回目の交流会が無事に終了したことを
報告します。
また、準備のために力を貸してくださった多くの方々、当日参加してくださった避難者の
みなさん、スタッフ・支援者の皆さんにお礼を申し上げます。


次回21日(土)のミーティングで感想やアンケートをもとにみんなで総括し、今後の方針を
出したいと思います。(個人的には、2回目の交流会の必要性を感じています)。

ミーティングはどなたでも参加できます。
交流会に初参加の方にも参加し、一緒に考えていけたらいいなと思っています。
 (Y)

[ 2012/01/17 00:15 ] 避難者交流会 | TB(0) | CM(0)
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