放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

1.18ストレステスト「意見聴取会」の報告(転送)

     警官導入、密室審議強行の「意見聴取会」は無効だ
★ 「福島原発事故緊急会議」のMLより転送です。昨日(18日)のいわゆるストレステスト『意見聴取会』の成り行きの報告です。

 【以下、転送】
 以下、私(全交・沓澤さん:引用者注)が知る限りの今日の出来事の概要です。絶対に忘れぬようにし、追及を強めましょう。

 別室でのモニターではなく傍聴認めろ、公開原則を守れの抗議要請で、ストレステスト意見聴取会は4時間も開始できず、経産省は50名余の警察を導入して、賛成派委員だけを別室17階の会議室に連れ出し、反対委員欠席のまま密室で審議して、大飯原発3,4号基のストレステストを「妥当」と判断したのです。
委員会公開の原則を投げ捨てた決定ならぬ「決定」は無効です。公正審議のない横暴で無理な決定をしたことはだれの目にも明らかです。多くの人々の、自治体関係者の信頼を得ることはできません。今日のストレステスト「妥当」判断で決着ではなく、今後の政府決定、福井県など関係自治体の同意などいくつも関門があり、抗議・追及行動を倍加させる材料となったのです。

 経産省の役人が、別室審議へマスコミを誘導しましたが、多くのマスコミはついていかず抗議を続ける委員や人々を残って取材していました。現場の記者もどこに真実があり、伝える意味のあることは何か、明らかだったのです。

 許せないのは枝野経産大臣です。5時半に記者会見で「平穏な開催ができないことは容認できない」と公開原則を破った自らの責任をタナにあげ、傍聴を求める人々に転嫁したのです。この大臣判断が警官導入、密室審議強行の命令でした。さらに密室審議の席で、「不快な思いをさせて申し訳ない」と原発企業から金をもらった御用学者に頭を下げてわびているのです。福島はじめ全国で被曝を強要されている人々に背を向けて、原発利権擁護・再稼働推進に走っているのです。こいつは辞めさせなければなりません。

 これから追及すべきことは明解です。
 経産省・保安院に「妥当」判断無効、撤回!再稼働やめろ!の抗議行動・電話・FAX・メールを集中しましょう。
 公正審理、公開原則をなげすてた枝野は大臣やめろ!と叫びましょう。

 密室審議に同調した委員にも抗議し、引き続き岡本孝司東大教授ら3名の辞任を求めましょう!
 これからのストレステスト・意見聴取会の場を、でたらめ審議追及の場に変えていきましょう!

【枝野幸男経産相】

[国会事務所](FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448

[地元・大宮事務所](FAX)048-648-9125 (TEL)048-648-9124



[ 2012/01/20 00:00 ] 原発再稼働問題 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。