放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大飯原発再稼働反対の自治体要請行動の報告(転載)

若狭の自治体に申し入れを行った方の報告メールを転載します。

*******************************

皆様
 大津市の中川です。
 「平和と民主主義をめざす全国交歓会」では1月30日に若狭2市4町(おおい町、小浜
市、高浜町、敦賀市、美浜町、若狭町)の自治体首長と議会議長に対し大飯原発再稼働
反対の要請行動を取り組みました。その報告です。

 内容は「国会で福島事故調査委員会が調査の最中で、事故原因さえ踏まえぬ根拠も基
準もないストレステストによる再稼働は認められない。ひとたび事故が起きれば琵琶湖
が汚染され京阪神一帯が高濃度の放射能に汚染される。原発の再稼働に同意するな。」
というもの。

その中で、おおい町原発行政担当の企画課長は「今のストレステストは、机上のコン
ピューター上のものであり、合格点が決まっているものではないので、再稼働の条件と
考えていない。国が福島事故の知見に基づいた新たな基準を示さない限り再稼働の同意
は困難」と明言しました。この発言は、福井県知事発言の趣旨に沿ったものではあるが
、はっきりと明言したことは大きいと思います。

 他にも小浜市、敦賀市、高浜町の担当課長もニュアンスの差こそあれ、「ストレステ
ストは再稼働の条件にならない。これは立地自治体首長の共闘認識である。安全の根拠
がない。」(小浜市企画課長)「 県の西川知事もおおい町の町長もストレステストで
は安全は確保できないと言う立場に立っている。」「敦賀2号機が今ストレステストを
受けているが、今の段階では私たちには判断評価、方法、基準さえわかっていない」と
して、一様に県知事発言に歩調を合わせています。

 また、若狭町では゜原発関係で要請に来られたのは初めて」とのこと。若狭町は立地
自治体ではないが、準立地自治体協議会を小浜市などとつくり立地なみの安全協定締結
を求めています。今後、UPZ圏自治体に要請をすることも必要です。
ストレステストが再稼働の条件でも安全を確保するものでもないことは立地自治体も
認識していること、県知事見解で一致していることが明らかになったことを踏まえ、さ
らに福井県知事を再稼働に同意しないように各地から強力に要請することが必要と思い
ます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
中川哲也  tn001@nifty.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
[ 2012/02/02 11:25 ] 原発再稼働問題 | TB(0) | CM(1)
明日、細野豪志氏が高槻へ
明日、細野豪志氏(現環境大臣・原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政担当)に抗議しよう。大飯原発再稼働反対、被災地瓦礫移動・搬入反対、福島などの放射能被害からの避難希望を国が責任を持つことなどきちんと要求しよう。
2012年2月4日
京都生協の働く仲間の会(メールアドレス=keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年2月5日(日)、細野豪志氏、高槻市へ来訪
衆議院議員の辻元清美氏の国政報告会で、ゲストとして細野豪志氏(現環境大臣・原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政担当))が高槻市へ来られるそうです。当日は、辻元清美氏の国政報告と細野剛志氏から原発についてのお話があるそうです。一部団体では、この機会に、細野豪志環境大臣へ「EMについて論議を投げかけよう」という声も出ているようですのでご紹介致します。
日時:2012年2月5日(日)13時30分から15時
場所:高槻現代劇場(新館)3Fレセプションルーム
入場料:無料(要予約)
アクセス:http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html
※保育あります。(年齢制限はありません/要予約)
予約・申し込み・問い合わせはこちらまで
辻元清美高槻事務所
TEL 072-686-2395
FAX 072-686-2396
e-mail:info@kiyomi.gr.jp
[ 2012/02/04 23:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。