放射能から豊中の市民・子どもを守る会

豊中の市民・子どもの命を守るために放射能を測定し、豊中市に申し入れよう!

3.9(土) 本当のフクシマの声を聞くつどい ―ご案内―

 福島県から、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」事務局で活動されておられる地脇聖孝さんをお呼びして、お話を聞く集いを企画しました。
 福島現地で日ごろ見たり聞いたり接したりしておられる中での、マスメディアが伝えない、リアルなのフクシマの姿と子どもたちを守るための取り組みをお話ししていただきます。


3/9(土) 本当のフクシマの声を聞く集い in 豊中

●お話し: 地脇 聖孝さん
        (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク事務局員)
         http://kodomofukushima.net/
●日 時: 3月9日(土) 午後1時30分~4時
●場 所: とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」・視聴覚室
        (阪急豊中駅隣りビル:エトレの5階)
         雨でも濡れずに駅から行ける場所です。

●参加費: 一般300円・学生200円・避難者無料/(会場費、資料代、講師カンパなど) 


 福島第1原発からは、いまだに大気中や海中への放射性物質の放出が続いています。特に高汚染地の福島では多くの子どもたちが被曝を余儀なくされており、甲状腺異常・がんの健康被害もすでに報告されています。ところが、マスメディアからは本当に知りたい情報は伝わってきません。
 関西でも、食品の流通がこれほど盛んな世の中ですから汚染された食品をいつ口にするかわかりません。また、大阪市が2月1日から震災がれきの本格焼却を開始し、放射能やアスベストなどによる大気汚染を深刻にしています。放射能問題は、もはや誰もが避けて通れない、日本全体の問題になっています。

 今回、地脇さんから今起きているフクシマの本当の姿をお聞きするとともに、子ども・被災者支援法の中身作りの意義を学び、私たちに何ができるか、何をせねばならないかを共に考えたいと思います。

無題

チラシのダウンロードはこちらから
http://yahoo.jp/box/MMicL6
[ 2013/02/15 09:31 ] イベントお知らせ | TB(-) | CM(-)